【ご挨拶】市民が安心できる移動できる体制構築を!!

 いつも真心のご支援を賜り、心より感謝申し上げます。 歳を重ねても安心して暮らせるまちづくり これは私がライフワークとして重要な柱として取り組んできました。いま、全国的にバスの運転手不足に直面し、本市においてもリデザインと称して、バスの減便等が実施されました。
この秋、乗合バス実証実験が決定いたしました。この事業は、市民の皆さまからお声をいただき、議会個人質問で何度も訴え、予算化となりました。
この実証実験は現在3コースを予定していますが、私が提案した10人乗りコンパクトカーやマイクロバスで移動支援を行う予定です。なお実証実験は3年を目安で本格運行の予定です。
市民の生活を守るベストミックスの公共交通の構築を「好きな時好きな場所にいける」 ために着実に前進するよう訴えてまいります。

河内長野市健幸日本一をめざして!
\防災ワンポイント/

災害時、水や食料は何とかなっても「人から絶対に借りられないもの」があります。持病の薬、自分専用の入れ歯、肌に合う衛生用品。これらは他人から譲ってもらうことができず、備えがないと即座に健康を損なう原因になります。 だからこそ、今日から始めたいのが**「自分専用」+「身近な代用品」**の防災知識です。 たとえば食料も、ただ溜め込む必要はありません。水を入れてすぐ食べられるα化米のおにぎりや、羊羹・カロリーメイトなど高カロリーで賞味期限が長いお気に入りを常備するだけで立派な備蓄になります。 また、知恵ひとつで身近なモノが非常食以外の防災グッズに早変わりします。
□ナイロン袋:斜めに切れば三角巾に
□牛乳パック:開いて足に巻けば骨折時のシーネ(固定具)に
□介護用シャンプーナップ:断水時の頭皮の不快感をケア
□非常用持ち出し袋を準備する際は、前ポケットに予備電池やメモ欄を作り、重量は男性10kg、女性5kgを目安にしましょう。重すぎる場合はキャリー付きバッグを活用するのも賢い選択です。冬場はカイロも忘れずに。
防災は難しく考える必要はありません。まずは100均で買える消臭ポリ袋をリュックに忍ばせることから、今日始めてみませんか? 

令和8年6月議会 一般質問 より

年を重ねても住み慣れた地域で安心して暮らせるまちの実現のために。

質問 今秋実施予定の乗合タクシー実証実験のコースや運賃、運行日、運行時間等の詳細は決定したか。

答弁 プレ運行のコースは、行政拠点のほか、新たに拠点化された地域を結ぶルートを軸に検討し、昨秋のバス路線再編による影響が大きい地域にも優先して対応したいと考えている。運賃や運行日、運行時間については、南海バスと協議中で、平日の昼間に定時定路線での運行を検討している。小山田町等から河内長野駅間の移動や南部開発団地~くろまろの郷~上原商業地~市役所へのアクセス等については、バス事業者と協議を進めている。 三日市町駅止まりの路線バスとモックルコミュニティバスとの接続については現実的に難しいと考えているが、引き続き可能な範囲で事業者と協議、検討していく。

質問 遠隔診療の進捗状況と処方箋の配送体制の整備について

答弁 遠隔診療実証事業は、高齢化が進む本市において在宅診療の補完として市医師会の協力の下、地域医院の医師と自宅の患者及び訪問看護師をオンラインでつなぐD to P with N形式により実証実験を行ってきました。
また、昨年度はこれまでの成果を生かし、地域医院の主治医及び大阪南医療センターの専門医による医師2名と患者宅の3拠点による実証や、災害発生時を想定して低軌道衛星通信サービスを活用した実験を実施しました。
さらに、今年度は、医療機関が遠隔診療を導入する際の費用に対する補助制度の創設やサポート窓口の設置など、実装支援に取り組んでいます。診察後の薬の処方につきましては、患者が薬局に行くことが困難な場合、オンラインにより薬剤師から服薬指導を受けた後、自宅に薬を配送してもらうことが可能ですが、オンラインの予約状況や配送の都合により、薬が届くまで時間を要することも想定されるため、急病時より慢性疾患の患者の利用に適したものであると考えます。
今後は、災害発生時や外出が困難な在宅療養患者を想定し、オンライン服薬指導と処方薬配送の活用について、市薬剤師会などとの連携を検討してまいります。

質問 美加の台小学校の跡地活用として、コミュニティルーム「さくら」や施設開放事業、指定避難所の位置づけはどうなるのか。

答弁 美加の台地区全体の活性化を目的に地域との情報共有とまちづくりの合意形成を図る場として、産官学民による美加の台総合研究会を立ち上げ、まちづくりに向けた体制を構築している。本施設は、コミュニティルームや校庭解放、指定避難所等、小中一貫教育推進校の開始後も 、当面は現行どおり市民に開放できるよう、関係部局と調整を図っていく。指定避難所について。南花台西小学校跡地を指定避難所として継続している事例もあり、しっか り議論していきたい。

農業の多面的な価値を踏まえた、横断的な施策の展開について。

質問 近年、本市の農業は、高齢化や担い手不足などの課題に直面している。一方で、多世代の方々が主体的に取り組む動きも見られる。オーガニック給食を目指して活動している団体もあり、「農」ある暮らしを求めて「転入」する子育て世帯等もいる。市民の「食」と「農」への関心は確実に高まっている。本来、農業の本質的な価値は、単なる食糧生産にとどまらない。子どもたちへの生きた教育(食育等)の場であり、多世代につながるコミュニティ再生にもなりうると考える。さらに、農地が持つ水源涵養や土砂災害防止といった「防災・減災」の観点からも、極めて重要な多面的機能を有している。これらの多面的価値を統合し、福祉、教育、防災など、部局の垣根を越えた横断的施策を展開すべきと考えるが、市の見解を問う。

答弁 多面的な価値を認識しているところです。こうした農業のもつ価値を最大限に引き出すことが重要である。 本市が抱えている農業の担い手不足などの課題解決と地域活性化を両立させることは、町内部局横断的な取り組みが不可欠であり、進めているところである。 今後は、より一層福祉、教育、防災といった関連分野との連携を深め、もれらの多面的な価値を次世代に継承し、農ある豊かなコミュニティを引き次いでまいります。

質問 「農地付き空き家」としてパッケージ化できないのか、市の見解を問う。

答弁 農地付き空き家の取得は農業委員会の許可等が必要であったり、営農計画等が求められる。今後は、空き家×未来プロジェクトと連携を深め、移住から就農までの支援体制を構築することに努める。

 

 

皆さまの声がカタチに!令和8年度 河内長野市がさらに前進します!

今秋乗り合いタクシー実証実験へ

令和7年10月のバス路線の再編に伴い、単なる再編後の補完策だけでなく「好きなときに、好きなところへ」新たな選択肢としての市内の地域の拠点 と拠点を結ぶ地域ネットワーク型 新公共交通を進めます。
□3コースで検討中 コースは検討中
□10人乗りコンパクトカーやマイクロバスで搬送(南海バスに委託予定) 浦山の議会質問の中で「三日市町駅~河内長野駅方面」「南部開発団地~くろまろの郷~上原商業地~市役所方面」へのアクセス「長野中学校区内の課題」解消などを議会で要望中
(令和7年12月議会~令和8年3月議会などで要望)

今年も夏季期間のペットボトル回収 

月2回 夏季(7月~10月)の期間はペット ボトル回収回数を月1回から2回に増やします。
収集日はプラごみと同じ日
(決算常任委員会などで要望)

帯状疱疹ワクチン接種費用助成を51歳・55歳・60歳に拡充

★生ワクチン1回接種分
★不活化ワクチン2回接種分
(令和7年9月議会等で要望)

行かない・書かない・ 待たない窓口が一歩前進

令和8年8月より住民票等のコンビニ交付を100円で開始※市役所1F・コミュニティセンターのマルチコピー機でも対応
(令和8年8月~令和9年7月実施予定)
  (令和7年予算委員会などで要望)

\地域の防犯をしっかり支援!/

令和8年度より自治会等が設置・管理する防犯灯の電気代を全額相当補助します。令和9年度から公設化を目指します。物価高騰で増える負担を軽減し、安心・安全なまちづくりをさらに進めます。
(予算・決算委員会で要望)

自転車ヘルメット購入補助制度を全市民に拡大

購入費用の半額(上限2000円)を補助
(予算委員会などで要望)

\屋内地震対策事業補助金/

家具転倒防止器具・感震ブレーカー購入取り付け作業の補助金 大地震による家具の転倒や通電火災を防ぐための、家具転倒防止器具や感震ブレ ーカーなどが推奨されています。 市は65歳の高齢者や障がいのある方などを対象に設置費用の一部を補助します。
感震ブレーカーとは?
震度5強などの地震の際、電気火災を防ぐ必要性の高い装備です 火災の防止・不在時の安心・二次災害の抑制につながる

子育て支援

\学校給食費の負担を軽減します!/

小学校給食は令和8年4月から完全無償化。 令和9年1月、新学校給食センターがオープンします!新給食センターの稼働にあわせて、 中学校給食もスタートします。 中学校給食は令和9年1月~3月まで無償。 物価高騰分も市が負担し、質と量を確保 中東情勢が心配でしたが年内完成予定。
(令和7年予算常任委員会などで要望)

第2子以降の保育料が無料に!

物価高騰による家計負担を軽減するため、第2子以降(小学生以上の兄姉がいる世帯も対象)の0~2歳児の保育料を無償化します。 実施期間は 令和8年10月~令和9年3月予定。
(令和7年12月議会などで要望)