【苦境を打開し、未来を切り開く年に】

 新しい年が始まりました。コロナ禍で過酷な現場で活動を続ける医療・介護・障がい福祉等をはじめとした※エッセンシャルワーカーの皆さまのご尽力に心からの感謝と敬意を表します。 またコロナ収束に向けてご協力、ご尽力いただいているすべての皆さまに感謝いたします。感謝の思いを胸に自身の責務を一生懸命果たしてまいります。 新型コロナウイルスとの闘いが続いている中、この苦境を打開し、未来を切り開く正念場の年とし、乗り越えなければなりません。そのためにも国・府との党のネットワークを駆使し、さまざま方々にご協力を得ながら着実にコロナの感染拡大を抑え込み、社会、経済活動を回復していく道筋を示していけるか重要となります。 本年はオリンピックが予定されています。開催までの道のりはまだまだ険しいが、それが実現できれば喜びは計り知れないと思います。そのような「人類の希望の象徴」となるオリンピックになってほしいと切に願います。 皆さまに希望を見出せる年にすると強く決意をしています。皆さまにおかれましても体調管理にご留意いただき、引き続き感染対策のご理解・ご協力を何卒よろしくお願い致します。 皆さま、ご家族の皆さまのご健勝・ご多幸を心より祈念いたします。
※エッセンシャルワーカー・・私たちの日常生活における、必要不可欠な仕事を担う労働者のこと [su_box title=”河内長野市健幸日本一をめざして!” style=”bubbles” box_color=”#62baf6″ radius=”6″]

「まごは(わ)やさしいよな」
画像元「食はいのちなり」を言われるほど重要であり、食により人の運命を変えるといった方もいます。 伝統の日本食は私たち日本人の栄養素を整え、体のバランスを整えてきました。 しかし、飽食の時代となり、食べ過ぎたりするなど食生活の乱れで過不足の栄養素が目立ってきているそうです。 栄養素のバランスの乱れを整えるのに「まごはやさしいよな」を意識することを勧めています。
コロナに負けず、元気に過ごしたいですね。
ま⇒豆類 納豆毎日1パックもおススメ。
ご⇒ごま ビタミンEがたっぷり。強い抗酸化作用あり。
わ⇒わかめ(海そう類)食物繊維豊富で糖質や脂質の吸収をおさえる おなか一杯食べても可。
や⇒野菜類 毎食食べるのが理想
さ⇒魚類 青魚や小魚を中心に食べるのがおススメ。特に青魚は血液をサラサラにする。
し⇒しいたけ(きのこ類)ダイエットにおススメ。ビタミンDが豊富で骨粗しょう症予防になる。
い⇒いも類 調理で加熱してもビタミンCが壊れない。
「まごわやさしい」だけでは足らない方は「よ」「な」で補います。
よ⇒ヨーグルト カルシウムやマグネシウムも豊富。腸内環境も整える。
な⇒ナッツ類 くるみは特に血液をサラサラにし、アンチエイジングに効果があるそうです。
画像元:kininal.me[/su_box]

 

皆さまの声がカタチへ!

新型コロナウイルスワクチンの希望者に無償接種

新型コロナウイルスワクチンの希望者に無償接種

不妊症、不育症の助成金の拡充へ “赤ちゃんが欲しい”の声に

~助成制度は令和3年1月から開始、保険適用は令和4年4月からの予定~ 妊娠を希望しているのに妊娠が成立しない不妊症。夫婦の5.5組に1組が、不妊治療を受けていると言われています。平成10年より訴え続けてきた公明党の主張を受け、令和4年4月より不妊治療に公的医療保険を適用する方針を明記し、保険適用までの間は、現行の助成制度を大幅に拡充する方針となりました。また不育症検査にも、妊娠しても流産や死産を繰り返す不育症に関しては、研究段階にある不育症検査について助成金を新たに設ける方向です。

加賀田中学校備品(楽器:スネアドラム・トロンボーン・チューバ)の購入

加賀田中学校備品(楽器:スネアドラム・トロンボーン・チューバ)の購入

新型コロナワクチンの接種体制の構築

今年は、新型ウイルス感染症対策が最重要課題です。 ワクチンについては公明党があと押しをし、開発が先行する海外品確保に向けた政府の取り組みが進んだこともあり、2月下旬にも接種開始となる見込みです。 希望者全員に無料で円滑に接種する体制を整備していきます。 接種は、医療従事者や救急隊員、65歳以上の高齢者、基礎疾患のある人から順次行われます。市から「接種券」が届いた人から受けられるようになります。そのほかの方は5月~6月を目標に準備していきます。(市広報等で案内されます) コロナの世界的な感染の収束に向けた国際協力として先進国の中でも高・中所得国が共同購入し、途上国を含めた広く供給する国際的な枠組み「コバックスファシリティー」に、日本はいち早く参加しています。これを主導する国際団体への拠出などを通じて、途上国への迅速なワクチン普及に努めます。


12月議会 議会報告

[su_highlight]件名1 日本が直面する人口減少・少子高齢化の課題解決先進都市へ [/su_highlight]

要旨1 スーパーシティ区域指定に向けた取り組みは。

質問1 申請に必要な5つの内容は?

答弁 構想をリードする事業者を公募で株式会社三菱総合研究所に選定し、「南花台スーパーシティ構想」のコンセプト(案)を「地域活動と最先端技術の融合により生み出す豊かな生活の実現」とし、具体化に向け検討を進めている。 具体的には、地域通貨・地域ポイント制度を中心に自動運転による移動支援や医療、物流、教育、防災・防犯などを検討している。1月中をめどに素案をつくり上げ、その上で地元の皆さまと協議し、合意形成を図り、申請に持っていきたい。

質問 大阪府市等は共通認識か。

答弁 大阪府市と共同で提言するメリットも高いと考え、大阪府に打診しているところである。これまでスマートエイジングシティの取り組みでも当初から大阪府は非常に深く関わってくれており、いかに河内長野を取り込んでいけるか非常に考えてくれている。(しかし)最終(は)いろんな場所で協議し、決定していく。

[su_box title=”【背景 スーパーシティ構想】” box_color=”#62f6bd” title_color=”#0e0e0e” radius=”1″]人口が減少し、少子高齢化が一層進む社会の中で持続可能な都市であるために地域がもつ社会的な課題を、最先端のテクノロジーで一挙に解決する「国家戦略特区」の一つで「スーパーシティ型」が注目されている。スーパーシティは、AIやビックデータなどの最先端技術により、10年後の未来社会を創造し、地域の課題を解決する複数の領域において地域、事業者、国が一体となって未来都市を実現するものである。大阪府市が2025年夢洲万博と、うめきた再開発事業は新たにつくるまち「グリーンフィールド」を目指している。それに本市を加えて地域の「困った」を解決するための最先端技術で実装する「ブラウンフィールド」の共同提案を打診している。[/su_box]
要旨2 公共施設再配置計画について。

質問 加賀田小学校と加賀田公民館の進捗は

答弁 公民館運営に関わる方々、学校運営協議会及びPTA運営委員会への説明などを行ってきた。 新たな公民館活動の場が広がること、公民館利用者との交流により小規模化する中でも子どもたちの社会性やコミュニケーション能力の育成が図られるなど期待をもって前向きに受け止めるご意見もあった。 また、公民館と小学校の出入り口の分離など、公民館利用者の利便性及び児童への安全性を確保するために必要なご要望もいただいている。

要望 可能な限り要望については知恵を出し、何とかカタチにできるようお願いしたい。

[su_box title=”【背景 公共施設再配置計画 小学校と公民館の複合化】” box_color=”#62f6bd” title_color=”#0e0e0e” radius=”1″]空き教室が進む小規模学校と老朽化する公民館それぞれの課題に対応するために、市は「公共施設再配置計画」を策定。それぞれの様々な課題に対応すべく、教育の施設の維持向上を図るため、学校と公民館の複合化について検討をし、そのモデルとして加賀田小学校と加賀田公民館の検討を進めている。[/su_box]

[su_highlight]件名2 南花台地区での事故と崩落について。[/su_highlight]



質問 重機転倒事故について原因と市民の不安に対してしっかり対応するように。

答弁 調査中であり、結果を踏まえて第三者の意見を聞きながら究明を図り、工事再開は早く2月以降となる見込みである。 杭抜き工事は現在残っている杭を撤去した場合の地盤への影響等を改めて整理した上残置するようURに対して要請している。 杭は残り約300本ほどある。それらの杭を全部抜くということではなく上の邪魔な部分を切る工法もある。表面処理については、適切に表面排水できる処理を実施していただく。 給水塔については、改めて地域の声を収集する。撤去を含めて工事計画の見直しを検討しているが、当初計画どおり進めることを支持する声もあるので丁寧に進める。

要望 UR側が最終決めることだが、安心できる形で進めることを強く要望する。

質問 崩落原因と復旧工事の見通しは。

答弁 崩落原因は特定することは難しい。応急復旧工事と並行し、ボーリング調査、工法検討を行い、詳細設計を経て本復旧工事を行う予定。 ただし、本復旧は来年度中の着手は難しい。おそらく国庫補助とかの手配もあり、再来年以降ということになると思う。

要望 万全でお願いしたい。

[su_highlight]件名3 エッセンシャルワーカーへの支援を[/su_highlight]


国の新型コロナウイルス感染症対応従事者慰労金交付事業の対象外となっている多くのエッセンシャルワーカーへの支援をすべきである。

質問 コロナ禍であっても薬局を閉めることなく市民の健康と体調管理のために日夜尽力していただいている薬局従事者への慰労金の支給を

答弁 河内長野市としても3次補正予算次第だが、いろいろと検討していきたい。

要望 エッセンシャルワーカーの皆さんへのさらなる支援を。