公明党 大阪府河内長野市議会議員 浦山宣之 オフィシャルサイト

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ご挨拶 市の重点課題に庁内連携の質を高め、前進を!

公明党 河内長野市議会議員  私は看護師-臨床工学技士として25年、常に患者の立場にたった看護を大切にしてきました。その経験を活かし、河内長野市のために「誠実」「情熱」の行動で頑張ってまいります!  浦山のぶゆき
皆様の真心のご支援を賜り、感謝の思いで議員活動に全力で頑張っています。さて、この度は、台風21号・22号により、市全域に多くの被害をもたらしました。道路の陥没、崩落土砂が民家に流入など、市の連絡だけでも200件を越える被災がありました。被災された皆様に謹んでお見舞い申し上げます。市としても災害ボランティアセンターを設置し、私も微力ですが災害ボランティアに参加いたしました。一日も早い復旧、復興をお祈りいたします。

◎財政の見える化 地方公会計が開始
今回の9月議会は、今まで見えなかった財政状況を見えるようにするために地方公会計が始まりました。これは、総務省が一定の基準を設けた全国一律の基準で、財政の見える化をしたもので、本市の借金や純資産などがわかります。地方公会計などを踏まえ、限られた予算で、集中と選択の考え方で、どこが無駄で、どこに力を入れていくか。市職員のみならず、議員もしっかり力を発揮するときです。

◎包括予算のメリット・デメリット
来年度予算から、包括予算となります。包括予算とは、予算から執行に係る権限の一部を各部局に委譲することです。狙いは、責任を明確化し、職員の意識改革を図る、行政の運営に創意・工夫が図られやすく、市民ニーズに迅速に対応しやすいことなどが挙げられます。一方で、予算削減の状況下だと事業の縮小を安易に行い、市民サービスの低下につながるデメリットもあります。

◎本市の重点課題に庁内連携をさらに進める体制で臨む
これから人口減少、少子高齢化への対策、歳を重ねても安心して暮らせるまちづくりとしての地域包括システムなどの重点課題に対して、関係する複数課の連携を確実に取れる体制をさらに進め、それらの連携の質を高めるためにも責任の所在を明確にするのが肝要です。
その点をしっかりチェック・評価し、本市の未来を大きく拓くために全力で頑張って参ります。

河内長野市健康日本一をめざして!

糖尿病性腎症重症化予防事業を早期に導入を
今年9月の報道で日本の糖尿病有病者が1000万人を超えたとの報道がありました。
本市の国民健康保険被保険者の糖尿病になっている方は、府内・国平均を上回っています。
糖尿病は、初期症状はあまり自覚がなく、安易に取られ、治療を中断する場合も少なくありません。そうすると知らないうちに重症化し、目や心臓、腎臓、神経など全身への合併症を誘発します。高齢老化が進むと血糖を下げるインスリンの分泌が少なくなるなど機能面の低下を認め、糖尿病になるケースもあるようです。
特定健診を受診し、糖尿病の指摘があれば特定保健指導を確実に受け、生活習慣の改善に努めることが大切です。体制づくりにおいては、糖尿病になっても重症化させない体制、行政と医療機関等が連携した「糖尿病性腎症重症化予防事業」を早期に実現すべきです。

プロフィール

生年月日昭和43年1月5日 富山県生まれ46歳
■学 歴
昭和55年南砺市立福光南部小学校卒
昭和58年福光町立福光中学校卒
昭和61年富山県立南砺福光高等学校卒
■経 歴
平成元年国立大阪南病院附属看護学校 卒業
平成元年国立大阪南病院 (現 大阪南医療センター) 勤務(9年)
平成9年りんくう総合医療センター 市立泉佐野病院 勤務(約2年)
平成11年医療法人 春秋会 城山病院(羽曳野市) 勤務(2年)
平成13年イギリス「身体障がい者施設」で研修(1年)
平成15年城山病院 勤務(10年) 看護師長
平成26年河内長野市議会議員当選
■略 歴
党支部長
予算常任委員会委員
福祉教育常任委員会副委員長
広報委員会委員長
民生委員推薦委員
保健問題対策協議委員
国民健康保険運営協議会 副会長
■パーソナルデータ
資格正看護師・臨床工学技士(人工呼吸器などを操作)

防災士
身長173.5㎝
血液型B型
家族構成妻・長男・次男
趣味特技読書・野球・映画鑑賞
好きな言葉「勇気」「継続は力なり」
好きな食べ物麺類(ラーメン、うどん) おはぎ
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